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社会福祉法人イエス団

入所サービス課が大切にすること


②職員育成

利用者様の生活を支えているのは、一番近くにいる一人ひとりの介護職員に他なりません。真愛ホームでは、介護職員が誇りとやりがいを持って働くことが出来るよう、常に現場の声を大切にしています。
 「よい施設」=「よい介護職員のいる施設」  と、真愛ホームは考えています。


Question 「現場の声」はどのようにして発信されますか?
Answer 入所課を例にとると、まずはユニット内での問題を話し合う「ユニット会議」が月に3~4回開かれています。ここでは利用者様への対応方法や業務内容の見直しなど、ユニット内での問題が話し合われます。少人数で話し合うため、困っていることや悩んでいることなども気軽に相談できます。
ユニットを超えて話し合う必要のあるケースは、月に1回のフロア会議で話し合われます。たくさんの職員が意見を交わすので、多様な価値観に触れ、自分の介護観を深めることが出来ます。こういった会議の中から、様々な新しい取り組みが生まれました。

 

Question 「現場の声」はどんな風に活かされているんですか?
Answer 「ここにこんなソファを置きたい」といった購入物品の選定から、「屋上菜園をしたい」「○○に行きたい」といった余暇活動の企画はもちろんのこと、勤務時間や業務内容の見直しも現場職員で行なっています。現在行なっているユニットケアの形も、ハード、ソフト面ともに介護職員が中心となって考え、一から作り上げたものです。

 

Question 入ったばかりの新人でも意見を言っていいんですか?
Answer もちろんです。むしろ、頭の軟らかい新人さんだからこそ見えるもの、気づくこともたくさんあります。常に自分たちの介護を見直し、新しいことに取り組んでいく為には、先輩後輩に関わらず、自由に意見を言い合える環境が大切だと考えています。

 

ユニット会議とフロア会議

「初めてでも安心」・・・真愛の職員育成システム

*各勤務につき最初の2~3日間は、先輩職員がマンツーマンでついて仕事を教えてくれます。
 一日の終わりには先輩職員と一緒に振り返りを行い、わからないことや不安な点は、その日のうちに解決するように努めます。
*何かと不安の大きい最初の半年間に、定期的に面接を行ないます。仕事の不安や人間関係の悩み、どんなことでも相談してください。
*研修内容も充実。一年を通して「三大介護」「認知症ケア」「ターミナルケア」・・・等、様々な研修を行なっています。
 知識、技術を得ると共に介護観を培い、より質の高い介護が出来るようになります。


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